野球ブログ管理人のMMです。

プロ野球選手やメジャーリーグの選手って、
年金いくら位なのか?気になりますよね。
野球選手の年金について、書きます。

野球画像2

出展元:https://pixabay.com/ja/

プロ野球

☆10年間の選手登録があれば資格がもらえます。
☆2軍でも大丈夫。
☆年金支払期間は55歳から死亡するまで。
☆年約120万円(月10万円)

金額はそんなに多くないですが、
2軍選手でも良いのは、良いですね。
メジャーリーグの年金制度は、

結構有名ですが、日本のプロ野球にもあったんですね。
ちなみにメジャーリーグの年金は、

 

メジャーリーグ

☆メジャーで、5年以上の選手登録で資格がもらえます。
☆10年以上の選手登録があれば満額もらえます。
☆年金支払期間は60歳から死亡するまで。
☆年約2,000万円(満額の場合)

ちなみに日本と違い、マイナー選手は、
一切もらえません。

9年だと90%、8年だと80%もらえるんですね。
5年以上メジャーで活躍すれば、
60歳以降は、年間1,000万円以上年金があるので、
老後は安心ですね。

しかし、メジャーで5年以上も結果を出すのは、
かなり難しいです。

日本人で年金を満額もらえるのは、
「野茂英雄投手、イチロー選手、大家友和投手」
だけです。(2018年時点)

年金がもらえるのは、
「松坂大輔投手長谷川滋利投手、田口壮選手、松井秀喜選手、
松井稼頭央選手、齋藤隆投手、岡島秀樹投手、木田優夫投手、
黒田博樹投手、岩隈久志投手、上原浩治投手、吉井理人投手、
青木宣親選手、ダルビッシュ有投手」です。(2018年時点)

日本で活躍して、メジャーに行っても、
5年以上活躍出来てるのは、
どれだけ難しいのかが分かりますね。

特に10年以上は、3人ですからね。
プロ野球の年金と比べて、金額が10倍以上もらえますが、
それだけ条件も厳しいですね。

野球選手は、活躍すれば、
若い時に大金を得られるので、
金銭感覚がおかしくなり、

引退後苦労する方が多いので、
少なくても日本の様にもらえる方が、
選手的にも良いのかも知れませんね。

55歳からっていうのも大きいですよね。
金額だけで言ったら、メジャーの方が良いんでしょけど、
資格がもらえる条件面も考えると日本人的には、
日本の方が良いですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた!