野球ブログ管理人のMMです。今日は2019年のドラフト候補、

立教大学の手塚周投手について書いて行きます。

出展元:http://rikkio-bbc.com/photo_gallery/167/

手塚周のプロフィール

名前    : 手塚周(てづかしゅう)

生年月日  : 1996年5月28日

出身地   : 福島県浪江町

出身高校  : 福島

身長    : 180センチ

体重    : 79キロ

投打    : 右投げ左打ち

球速    : MAX145キロ

球種    : スライダー、スプリット、カーブ、シュート、チェンジアップ

投球フォーム: スリークウォーター

中学・高校時代

手塚投手は、小学生から野球を始め、
中学時代は、「浪江東中野球部」に所属していましたが、
震災の影響で、中学3年生の時に福島三中に移ります。

 

避難生活も経験してたそうです。

その中で、数年でドラフト候補になるなんて、

本当に凄いと思います。

 

福島高校入学後は、1年夏からベンチ入りし、

試合でも結果を残し、2年春、夏はエースとして、

 

チームを引っ張って行けるかと思いましたが、

どちらもコールド負けで、2年秋は、背番号11番になりました。

 

しかし、手塚投手は逆境でこそ力が出せるタイプなのか、

全3試合に先発し、チームのベスト8に貢献。

実質エースの活躍をしました。

 

秋に結果を出したので、3年最後の夏はエースとして、

活躍が期待されましたが、肘の怪我で、

登板なし。プロからも注目されましたが、

 

1年間の浪人を経て、立教大学に進学。

浪人期間は、肘の怪我を治すのを優先して、

投げ込みをしなかったそうです。

 

ここで無理してたら、今の手塚投手は、無かったかも知れませんね。

浪人期間は、勉強もしなきゃならないし、色々悩んだと思いますが、

それらを乗り越えてここまで成長した手塚投手は、応援したくなりますね。

 

高校時代の動画↓↓↓

 

野球好きな男野球好きな男

手塚投手の様な苦労人は、応援したくなるよな。

野球好き女子野球好き女子

そうね。野球が出来る事に感謝するのって、中学生や高校生だと難しいけど、インタビューのコメントを聞く限り、手塚投手は感謝してたんだなと思うわね。

MMMM

そうだね。感謝してなかったら、今これほどまでの投手になっていなかったかも知れないね。

 

大学野球での実績

立教大学入学後は、1年秋からリーグ戦デビュー。
2年春には、先発の2番手として、

 

チームを引っ張り、チームの35年ぶりの優勝に貢献。

春の全国大会では、結果を残せませんでしたが、

 

中学・高校と全国大会を経験していないので、

手塚投手にとっては、全国の準決勝と決勝に先発できたのは、

大きな経験ですね。

大学での通算成績は、
試合数18・6勝4敗・投球回67.1・防御率3.74
大学時代の動画↓↓↓

ドラフト何位か?

現状では、上位指名です。

大学に入学してからは、実績を積み重ねてますし、

ドラフトまでに後、1年あるので、

 

特に怪我無く、成長すれば上位で指名される可能性が高いです。

心配なのは、肘の怪我が再発しないかですね。

 

手塚投手は、色んな経験をしてるので、

精神面では、大学生の中ではトップクラスに強いと思うので、

その強みを活かして、圧倒的な実績を残して、プロに行ってもらいたいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた!

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