野球ブログ管理人のMMです。今日は2018年のドラフト候補、

東洋大学の中川圭太選手について書いて行きます。

出展元:https://twitter.com/i/web/status/85990789815075635…

プロフィール

名前    : 中川圭太(なかがわけいた)

生年月日  : 1996年5月6日

出身地   : 大阪府阪南市

出身高校  : PL学園

身長    : 180センチ

体重    : 75キロ

投打    : 右投げ右打ち

守備    : 二塁手

遠投    : 100m

少年時代

中川選手は小学1年生から野球を始め、
中学時代は、「泉佐野シニア」に所属。
中学3年生には、世界大会にも出場。

そして、名門PL学園に入学後は、
1年秋から背番号3で主力としてベンチ入り。
5番・ファーストとして全5試合にスタメン出場し、
成績は12打数・10安打・本4点・14と活躍。

しかし、中川選手が1年生の時の
2月に部員による不祥事で、
2年春夏の出場を辞退。

これがなければPL学園も
まだあったかも知れませんね。

そして、半年のブランクがあるにも関わらず、
秋季大阪大会で、準優勝。
中川選手も7試合・打率.346・本2・10点の活躍。

しかし、近畿大会を勝ち進むことが出来ず、
選抜出場は、逃す。3年夏の大会も準優勝。
ここで、PLファンとしては、

ここで甲子園に出れてれば、
何かが変わってたかもなと思いましたよね。
でもブランク明けで、この結果は、
流石PL学園だなと思いました。
高校通算本塁打は、29本。
PL時代の動画↓↓↓

大学野球での実績

東洋大学入学後は、1年春から2部リーグ戦で主力として活躍。
守備は普通ですが、打撃が豪快な選手なので、
今後も楽しみですね。

大学日本代表候補にも選ばれました。
現在までの大学通算成績は、
60試合・打率.294・65安打・5本塁打・32打点・2盗塁。

現在の動画↓↓↓

ドラフト何位か?

現時点では、中位指名位かなと思いますが、
この1年間で、どれだけ成長できるかが、
鍵を握ってますね。

PL出身のプロ野球選手が誕生するのは、
ファンとしても嬉しいですからね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた!