野球ブログ管理人のMMです。今日は2018年のドラフト候補、

日体大の東妻勇輔投手について書いて行きます。

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出展元:http://bookersports.blog.fc2.com/blog-entry-382.ht…

プロフィール

名前    : 東妻勇輔(あづまゆうすけ)

生年月日  : 1996年4月4日

出身地   : 和歌山県和歌山市

出身高校  : 智弁和歌山

身長    : 170センチ

体重    : 70キロ

投打    : 右投げ右打ち

球速    : MAX152キロ

球種    : スライダー、スプリット

投球フォーム: スリークウォーター

少年時代

東妻投手は、小学2年生から野球を始めました。
中学時代は、「興紀ボーイズ」に所属。
中学3年夏には、NOMOジャパンに選出される。

智弁和歌山に入学後は、2年秋からエースを任され、
12試合中先発は1回のみ。投球回数36.1回・防1.98と活躍し、
県大会優勝、近畿大会準優勝に貢献。

甲子園は、3年の春の選抜に出場。
高校時代の動画↓↓↓

大学野球での実績

日体大入学後は、2年春からリーグ戦に出場。
先発とリリーフで5試合・投球回数25.1回
・1勝・1敗・防2.49と活躍し、投手10傑入り。

3年春の大会では、最優秀投手、
3年秋にはMVP、明星大学1回戦で、
リーグ史上16人目のノーヒットノーランを達成。

神宮大会でも決勝戦で、完封し
日体大37年ぶりの優勝に貢献。
2017年は大活躍でしたね。
大学時代の動画↓↓↓

ドラフト何位か?

現時点でも上位候補です。
プロで、ここまで小柄な投手は、
ほとんどが技巧派ですが、

東妻投手は、バリバリの本格派なので、
小さくてもプロで、ストレートで三振がとれる
所を身長に悩みがある野球少年にみせてもらいたいです。

2018年も2017年と同じ位かそれ以上の活躍を
する事とコントロールがあまり良くないので、
そこが改善されれば、ドラフト1位の可能性も
ありそうですね。

怪我さえしなければ、結果はついてくると思うので、
怪我にだけは注意してもらいたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた!

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